人間ドックを賢く受ける

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 人間ドックを賢く受ける


 人間ドックを受けましょう!といわれても、どこの病院で受ければいいの?
費用はどのくらいかかるのか? 時間? などわからないことばかりですよね。


  *日本人間ドック学会
  *日本総合健診医学会
  *人間ドック(書籍)


 夫と私は違う病院で人間ドックを受けます。

夫の場合は会社の近くの総合病院で人間ドックを受けます。人間ドックは平日に行いますので人間ドックの前後に会社に顔を出すために便利。
また、もしどこか悪くて通院する場合も会社の近くが便利なので決めました。

私の場合はPET検診もいっしょにやりたかったので、PEY検診と人間ドックが受けれるところにしました。
また、検査の結果に伴い今後の検査もそこの病院で受けることにしました。
手術の可能性がゼロではないので、万が一の場合、手術が受けれるとように決めました。


 このように夫婦によっても仕事などの都合で人間ドックを受ける病院は違ってきます。
また、会社などで健康診断を受けている場合はそれを元に人間ドックを受けることもできると思います。
自分にあった人間ドックをみつけることも大切だと思います。


20代 20代で一度は人間ドックで自分の体をチェックしましょう。
生活習慣病やがんの低年齢化などもあります。また食生活の欧米化、不規則な生活、ストレスなどもあり健康、体力の過信は禁物です。
30代 生活習慣病がそろそろ出てくる頃です。
また男性は30代から肥満の人が急増しますが体重コントロールに心がけていない人が多いです。
2年に一度は人間ドックを受けるようにしましょう。
40代 人間ドック適齢期
年に一回は人間ドックを受けましょう。
このあたりからがんの発生もしやすいので早期発見、早期治療。
またすでにかかっている慢性疾患は悪化させないようにうまくつきあっていくこと。
50代 人間ドック活用期
自分自身で気になるオプションも追加して健康維持。
60代 人間ドック必須期
体の衰えが顕著になってきます。定期的な人間ドックが必要。



⇒ 人間ドックと健康診断の違い




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