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子宮頸がん |
子宮体がん |
| 0期 |
がん細胞が頸部の上皮内だけにとどまっている早期の状態 |
子宮内膜に正常の細胞とは異なった細胞が増えている状態で、がんの存在が疑わしい状態 |
| T期 |
Ta期 |
がん細胞が上皮の下の基底膜に浸潤しているもの。浸潤の深さは5ミリ以内 |
Ta期 |
がん細胞の浸潤は子宮内膜だけ |
| Tb期 |
がん細胞の浸潤は子宮筋腫の2分の1以内 |
| Tb期 |
浸潤の深さが5ミリを超えるが、がん細胞は頸部だけにとどまっているもの。 |
Tc期 |
子宮筋腫への浸潤が2分の1以上 |
| U期 |
がんが子宮頸部を越えて子宮周辺に広がっている状態 |
がんが子宮体部を越えて頸部にも広がった状態 |
| V期 |
がんが膣壁や骨盤壁の奥まで広がっている状態 |
がんが子宮を越えて、膣、卵巣・卵管、骨盤や大動脈のリンパ節などにも広がった状態 |
| W期 |
がんが子宮を越えて、膀胱や直腸の粘膜まで広がっている状態。全身への転移の可能性あり。 |
がんが骨盤を越えてほかの臓器へ広がったり、膀胱や直腸の粘膜にも広がった状態。全身への転移の可能性あり。 |