こどもちゃれんじはこれからの子どもたちに必要な「じぶん力」を育みます
子どもを取り巻く社会環境がどんどん変化していく今、将来必要とされる力もまた変化してきています。この変化が当たり前の時代の中で子どもたちが成長していくうえで求められているものは何でしょう。それは、「自分からやりたい!と思える力」、「自分でできる力」を育み、未来を切り開いていける力ではないでしょうか?
こどもちゃれんじでは、その子らしく生きるために必要な力を「じぶん力」と名づけました。
目を見張る成長を見せる幼児期の今、「じぶん力」を育むことができる教材として こどもちゃれんじは進化していきます。
「じぶん力」を育むためには4つの力を育むことが大切です
■感じる力
初めて触れる世界に驚き、興味を持って追求していく心のことです。「自分で見たり、触れたりする体験」を通じて、「感じる力」を育ててあげることが大切です。
絵本
こどもちゃれんじの絵本は「読む」のではなく、 「体験する」絵本
絵本というと、つい「お話を読んであげるためのストーリー」と思いがちですが、こどもちゃれんじの絵本は「体験」を大切にしています。「お話を読む」だけでなく、「実物の写真を見る」「実際に手でさわって変化を楽しむ」など、子どもがかかわることで、遊びが大きく広がり、楽しめる絵本になっています。
映像教材
絵本との連動が、多角的なものの見方を育みます。
絵本の登場人物たちが、実際に動いて、しゃべったり笑ったりする。そんなこどもちゃれんじの映像教材なら、ただ見るだけではなく、絵本で見たことを別の角度からもう一度認識することで、多角的なものの見方を育むことができます。絵本と映像教材、セットならではの利点です。
エデュトイ
実際に自分でやってみる。
それが一番の経験になります。
こどもちゃれんじでは、生活習慣から自然科学まで、多種多様のエデュトイをお届けしています。子どもは生まれながらにして「これはなんだろう、やってみたい!」と思う好奇心を持っています。そんなあふれる興味を妨げず、自分でさわったり、育てたり、見たりするたくさんの経験をお届けし、豊かな感性と可能性を育みます。
■考える力
知っているものを自分なりに組み合わせること。そのためには「ひらがな」などの文字や「数」の概念など考える基礎、いろいろな視点から物事を捉える論理的思考を体系立てて学んでいくことが大切です。
文字
相手とのコミュニケーションを深めるための「読み」から、頭の中で自分の意見を組み立て、表現するための「書き」まで。こどもちゃれんじでは発達にあわせて、無理のない形でカリキュラムをお届けしています。自然に興味を引き出し、自分から楽しく取り組めるようなプログラムだから、将来の学習の土台となる「読み」「書き」をしっかり身につけられます。
数
こどもちゃれんじのほっぷコースからは、シール遊びやのり・はさみを使って取り組むワークなどが充実。遊びながら数の基本センスを学び、それを応用して数量や図形、さらには数学的思考を培うことができます。「遊び」で楽しく取り組むことにより、「やってみたい!」と思いやすく、お子さまの探究心とやる気を育てます。
論理的思考
幼児期の今は、考える力の基礎となる情報や物事の一般的な原理・原則が将来理解できるように、豊かな経験を蓄える時期。こどもちゃれんじでは、まとめたり、共通項を見つけて一般化、概念化する訓練など、自分の中に持っている知識や法則からひとつの物事について類推する能力の基礎を提供。仲間分けや迷路・パズルなどの問題を取り入れています。
■伝える力
「伝えたい」という気持ちを持つこと、そしてそれを表現力を駆使して相手に正確に伝えることです。そのためにはおうちのかたが子どもと一緒に共有した気持ちを「伝える」ことが大切です。
まずは、親子のふれあいや美しい言葉を十分に体験
こどもちゃれんじでは、多くのコーナーが「子どもひとりで遊ぶのではなく、親子一緒に遊ぶ」ように設計されています。0歳〜2歳くらいまでの時期は、特に親子で遊ぶ体験や、美しい言葉に触れる体験を積み重ねることが大切です。その感動をおうちのかたに伝えればちゃんと伝わるといううれしさが、「伝えたい」という気持ちを育みます。
一緒に成長するしまじろうが、「友だち」、そして「ライバル」に
1歳を過ぎたころから、子どもは親子の関係から少しずつ外の世界へと意識を向け始めます。しまじろうというキャラクターは、子どもの気持ちをすべて受け入れ、お子さまの講座にあわせて成長していきます。しまじろうは常に自分の友だち、そしてライバル。自分と同じ年齢のしまじろうが悩んだり、頑張ったりするのを見ながら、一緒に疑似体験し、「こんなときにはこう伝えればいい」「自分だったらこうしたい」という伝える力の基になる経験をすることができます。
伝えたい、と思った気持ちを伝える技術を育てるために、美しい日本語のコーナーを用意しています
伝えたい、という気持ちがあっても言葉をきちんと伝える技術がないと相手には通じません。こどもちゃれんじでは、日本語特有の豊かな表現に触れたり、昔ながらの名作から美しい響きを感じたりできるコーナーがあります。さらに豊かな表現を感じることで、自分の気持ちを正確に表現できる力を育てます。
■自立する力 はみがき、トイレなどの生活の基礎、さらには人と一緒に暮らすための社会のルールやマナーを学ぶこと。自分できちんとできることが、「やればできる」という自信を生み、自立心につながります。
大切な生活習慣は「やる気」を引き出す連動体験でお届け
はみがきやトイレなどの生活習慣を、きちんと身につけさせるのは容易ではありません。こどもちゃれんじでは、絵本や映像教材、エデュトイで同じテーマを違う方法で取り上げます。エデュトイを使って絵本で遊んだり、映像教材を見ながらエデュトイで遊ぶことで、同じテーマの遊びを広げながら自然に生活習慣を身につけることができます。
マナー・ルールは「しっかり何度も復習できる」 連動体験でお届け
社会性が芽生える2歳半過ぎからは、外出などの機会が多くなってきます。そんな時期に、集団生活に必要な「人とかかわる時のルール」や「公共のマナー」を身につけることはとても大切です。
こどもちゃれんじでは、理解に時間のかかるルールを、映像教材と絵本のクイズなどでわかりやすく説明。絵本で学んだことを映像でも確認できるので、必要なルールやマナーを確実に習得できます。
「じぶん力」を育む<こどもちゃれんじ>ならではの3つの工夫
「じぶん力」が育まれる、お子さまの成長の助けとなる体験とはどのようなものでしょう?
それは、子どもの自ら「やりたい!」という意欲・好奇心を引き出す、夢中になって遊べる体験ではないでしょうか。
一方で、ただ楽しければいいというわけではありません。その遊び体験を通じて、これからの成長にとって大切な経験をすることができることも外すことができない大切な要素です。
そして何より、幼児期の今、最も多くの時間をすごす親子のやり取り豊かなものであってこそ、安心してお子さまは自分の世界を広げ成長していけるのです。
「自らやりたい」、「遊びの中で成長できる」、「親子の時間が豊かになる」この3つを大切にした教材作りで、<こどもちゃれんじ>は「じぶん力」が育まれるお手伝いをします。
■好奇心の芽を引き出す工夫
楽しいときほど、情報の吸収力は高まるもの。お子さまの発達にぴったりあった、夢中になれる遊びのかたちで、好奇心と意欲を上手に引き出せる体験であることが大切です。
イメージを豊かにし、興味を広げるメディア連動
見て、聞いて、自分の手や体で確かめる。 幼児期の今は、そんな「五感」を使った体験を通じてたくさんのことを身につけていく時期。
こどもちゃれんじでは視覚、聴覚を用いてイメージが広がりやすい映像教材や、親子のペースでじっくり理解を深める絵本、遊びながら手を使って確認するエデュトイと、五感を用いた体験をメディアミックスでお届けし、お子さまのやってみたい!気持ちを広げていきます。
「友だち」「ライバル」としてともに成長する「しまじろう」の存在
しまじろうは、ただのキャラクターではありません。子どもの発達段階にあわせていっしょに成長していきます。子どもと同じ目線で笑ったり、泣いたり、あるときは一緒に頑張ったり、励ましてくれたり。等身大の存在だからこそ、お子さまにとって毎日の生活をいっしょにすごすお友だち、新たな体験へともにチャレンジするライバルとして、お子さまの成長の伴走者となれるのです。
モニター調査による、「お客さまとの対話」にもとづいた教材作り
こどもちゃれんじでは、多くの子どもに遊んでもらえるよう、事前に会員モニターのかたがたに教材を送り、アンケート調査をおこなっています。「うちの子ではこうだった」という感想をたくさんいただくことで、より多くの子どもにフィットする教材を作ることができます。
また、毎月アンケート調査も実施しています。教材が活用できたかどうかの傾向を男女別、月齢別などに分類し、多くのご家庭の評価をもとにその後の教材に生かしています。
■遊びの中で成長できる工夫
ただ楽しければいいというわけではありません。遊びを通じてしっかり成長できることが大切です。将来の可能性を広げるうえで、今、触れておきたい体験を、楽しい遊びの形でお届けします。
発達段階にあわせたオリジナルカリキュラム
「ちょっとがんばればできる」難易度の体験が、お子さまの挑戦意欲と「できた!」達成感を育み、自信の源となります。
だから、こどもちゃれんじでは発達段階にぴったりあった体験をお届けできるように、年齢ごとにコースを設けています。
5年間のカリキュラムで幼児期に大切な体験をしっかりお届けします。
多彩な分野の専門家による「子ども研究」の研究結果
こどもちゃれんじは、リトミックや言葉など、テーマごとに専門家に監修いただいています。一級の専門家の最先端の研究成果を教材つくりに反映し、幼児期の子どもに与える教材として、より良質な体験がお届けできるようにしています。
成長効果の定着を目指したプログラム作成
できたり、できなかったりが多い幼児期だから、 「できること」を増やしていくのと同時に、身につけたことを「しっかり定着」させることが大事。 だからこそ、少しずつステップアップする内容でできることを増やすとともに、 同じテーマをくり返し経験することが重要になります。 <こどもちゃれんじ>は「ステップアップ」と「くり返しスパイラル」をバランスよく盛り込んだカリキュラムで、お子さまのより深い理解と定着を目指します。
■親子の時間を豊かにする工夫
幼児期の今は、おうちのかたに見守られながら、お子さまが自らの世界を広げ成長していく時期。お子さまとの時間をより豊かな、成長いっぱいの時間をすごせるお手伝いをします。
安心して与えられるように、安全性を追求
小さなお子さまに危険なことがないように、安心して遊べるものだけをお届けしています。乱暴に扱っても壊れにくく、何度も遊べる丈夫な設計だから、「やってみたい」好奇心のおもむくままに、思う存分に遊べます。
充実したおうちのかた向けサポート
毎月「おうちのかた向け情報誌」をお届けし、発達に伴う育児の悩みを解決するヒントとともに、子どもの将来を見据えたよりよい成長のための学びの情報を提供しています。また、ホームページでは、専門医からのアドバイスをQ&A形式で掲載する「こどもちゃれんじ クリニック」や、先輩保護者のかたの体験談を掲載した「こどもちゃれんじ 育児体験談」も提供しています。
子育て中の親の視点を大切にした教材制作
どんなに子どものために良い体験でも、実際に遊べないと意味がないですよね。だから「学術的に子どもにとって良い体験」であることはもちろん、親子の生活に自然に溶け込んで遊べる教材であることを大切にしています。こどもちゃれんじ編集部には、幼児期の子どもを持つママ・パパがたくさんいます。子どもを持つ親の目線から教材を制作しています。
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